株式会社有田アセットマネジメント|知的財産(無形資産)と伝統的価値観を次代へ継承

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<人間学の探究>「株式会社 致知出版社」イベント「第14回 社内木鶏全国大会」(東京プリンスホテル・鳳凰の間)に参加いたしました。(2026年6月20日)

当社は、「株式会社 致知(ちち)出版社」 人間学を探究して四十八年|総合月刊誌定期購読者数No.1|致知出版社代表取締役 藤尾秀昭氏)の定例イベント「第14回 社内木鶏全国大会」(東京プリンスホテル・鳳凰の間)に参加いたしました(2026年6月20日)。あいにくの梅雨空にもかかわらず、大広間は全国から集まった1,150名もの参加者の体育会系の熱気に包まれました。プログラムは、藤尾代表による息もつかせぬ熱を帯びた講演会(演題「出逢いの人間学」)、関連書籍の展示販売、参加企業による社内取り組み発表等。

講演では以下の訓話が心に響きました。
・人間が人間に成るための学びを「成人の学」という。
・その一つが「人間学」で、もう一つが「時務学」という。
・「人間学」とは人が本来備えている徳性を養う学問。
・「時務学」とは時代に応じて知識・技能を養う学問。
・しかし、あらゆるものには「本末」がある。
・東洋古典の『大学』に「その本乱れて末治まるものはあらず」とある。
・すなわち「人間学」が「本学」であり「時務学」が「末学」である。
・知識・技能をいかに多く学んでも、その「本」となる徳性を養う学問を学ばなければ世の中は成り立たない。

人間力を高める学び――「人間学」とは何か|致知出版社

著者プロフィール

有田 仁(Jin Arita)

1966年(昭和・丙午)大阪府堺市生まれ。有田アセットマネジメント代表取締役。大阪工業大学大学院 知的財産研究科修了。NTT(日本電信電話)グループ・髙島屋等勤務。NTT研究所系教授陣に師事し研究発表(国際標準化専攻)および米国系業界団体(米国商工会議所・Cloud Security Alliance 等)の運営やイベント企画に関与。出雲国・松江藩(雲州松平家)とその出身者、宰相・若槻禮次郎と弁護士・岸清一に所縁あり。座右の銘は「温故知新」「和魂洋才」「古今東西」。

著書に『平成・令和社会への違和感と伝統的価値観の復古』(幻冬舎 2026年)。研究論文に『自動運転システムにおけるクラウドネットワークの通信遅延条件(共著)』(日本知財学会 2016年)『クラウドセキュリティ技術分野の知的財産戦略に関する研究』(大阪工大院・紀要 2016年)『クラウドセキュリティ技術に関する特許出願傾向と特性』(電子情報通信学会 2015年)等。

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