株式会社有田アセットマネジメント|知的財産(無形資産)と伝統的価値観を次代へ継承

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大阪商工会議所(OCCI)北支部にて定例経営相談(中小企業診断士)を受けました(ザ・ビジネスモール登録)。(2026年1月5日)

当社は2026年1月5日、大阪商工会議所 北支部にて、4期目事業展開に向けた定例経営相談(中小企業診断士)を受け、ザ・ビジネスモール(日本全国の企業をつなぐ商工会議所・商工会運営の商取引支援サイト)に登録いたしました。 株式会社有田アセットマネジメント

著者プロフィール

有田 仁(Jin Arita)

1966年(昭和・丙午)大阪府堺市生まれ。有田アセットマネジメント代表取締役。大阪工業大学大学院 知的財産研究科修了。NTT(日本電信電話) グループ等勤務。NTT研究所系教員門下での研究発表(専攻:国際標準化・標準必須特許)と米国系の業界団体活動(米国商工会議所・Cloud Security Alliance 等)に従事。研究論文に「自動運転システムにおけるクラウドネットワークの通信遅延条件(共著)」(日本知財学会 2016年)「クラウドセキュリティ技術分野の知的財産戦略に関する研究」(大阪工大院・紀要 2016年)等。

百舌鳥古墳群近傍に生を受け、外祖母の先祖は江戸初期より代々、出雲国・松江藩(松平家)に禄を食む。昭和改元時の宰相で重臣として昭和天皇を輔弼した若槻禮次郎男爵は遠い姻戚。国際オリンピック委員会(IOC)委員で貴族院議員の岸清一博士は親戚筋。連載コラム「時論」では社会の諸相を週次で論じ、還暦を迎えた己(おのれ)の人生を総決算。日本(対欧米)の歴史観・伝統的価値観の視座で、平成・令和社会への違和感を問う。

連日通う施設の母(要介護5/Dementia)に五感で接し、当社海外渉外顧問の Wolf(脳神経学博士・心理学専攻)もこれに寄り沿う。その内助の功あり、幻冬舎から2026年(令和8年)3月、日本史・世界史と政治社会思想を扱った書籍刊行を控える。座右の銘は「温故知新」「和魂洋才」「古今東西」。

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